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院長ブログ

子は宝

私事で恐縮ですが、昨日第3子が産まれました。

運良く3人とも誕生の瞬間に立ち会うことが出来、「感動」と言う言葉では済ますことのできない何とも言えない幸せな気持ちです。

改めて子供の生命力を肌身で感じることができました。

間違いなく今後の臨床にもさらに大きな影響を与えると思います!

これからも母子の健康のパートナーを目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2017年02月14日 13:02

白衣の責任感

皆さんこんな経験ありませんか?

調子が悪く病院に行ったのに、病院着くなりなんだか調子が良くなってくる。

私にもあります。

あれはドクターや看護師さんにこれからみてもらえるという安心感が大きく影響していると思いますが、、
反対にその言葉の影響力も大きく、
ドクターに「ただの風邪だね」と言われると安心しますし、
「ちょっと原因わからないから、総合病院に紹介状書くよ」なんて言われると一気に不安に襲われる人も多いと思います。

私は一度ドクターから「なんで来たの?」と言われたことがあります。
頭痛が酷く、私は花粉症もちで花粉の季節でしたので耳鼻科に行き、頭痛の説明をすると、、、
「花粉症からきてるかもしれないけど、既にアレルギー剤飲んでるんだからそれで治らなければ我慢するしかないよ!」と言われてしまいました。

ドクターにそう言われてしまうと、もう次の一手はありません。
違う耳鼻科に行っても同じこと言われたらどうしよう・・と赴く気にもなれず・・・

専門学校の時に先生から、
「白衣を着てると、患者さんは言うこと全てを信じるので、言動1つにすごく責任が伴います」と言われたことをすごく覚えていまして、
今訪問している患者さんへの発言もすごく気をつけるようにしています。

分からないことを聞かれたら、
正直に「勉強不足で申し訳ないです。調べて来週お答えします!」

そう答えて怒る方はまずいませんし、ちゃんと調べて翌週持って行くと覚えていたことに感謝すらして頂けた時には、テキトーに答えなくて良かったとつくづく感じます。

これから当院に初めて来られる方で、分からないことがありましたらどんどん聞いてください!

ただどうしても分からない場合は適切な回答をするため、お時間を頂くかもしれませんのでご了承ください。

お問い合わせからメール頂ければ、ご来院前に分かる範囲でご助言できることもあると思いますので、まずは相談だけという方もお気軽にご連絡下さいね♪
2017年02月13日 08:30

自律神経を整える


自律神経は交感神経(興奮)と副交感神経(リラックス)からなる神経ですが、これらのバランスが崩れた時に様々な症状が現れます。

・頭痛
・寒気
・吐き気
・微熱
・不眠
・胃腸機能障害
などなど。。

あげたらキリがないくらいです。

近年のスマートフォンの普及により、就寝直前までスマートフォンの画面に見入ることで、疲労が蓄積したり、睡眠時間も減少したりで自律神経失調症になってしまう方も多くいるようです。

実は私も「過敏性腸症候群」という自律神経と大きく関わる疾患を持っており、学生時代から服薬しながら勉強、仕事をしております。

最近「このままじゃダメだな!」と今更ながら思い始め、私なりに自律神経のバランスを整える方法を色々行ってみているのですが、すごく良かったのが嵐の櫻井さんがCMをしてるめぐリズムです。

就寝前、薄暗い部屋で治療中流すリラクゼーション系の音楽を流し、めぐリズムを10分程しながらそのまま携帯には触れず就寝。

すごく翌日調子良好です!

他にも深呼吸やツボ治療を行い、自律神経の重要性を改めて感じました。

皆様も原因不明の体調不良などありましたら、少しの時間心を休める時間を設けることを考えてみてはいかがでしょうか?

小児はりやマッサージも自律神経のバランスを整える効果がありますので、是非ご来院の際には小さなことでもお悩みがありましたらご相談くださいね♪
2017年02月10日 09:00

小児はり治療で心掛けていること

小児はりをするにあたって一番大切なことは、当たり前ですが子ども達が大好きであるということです。

いかに「このおじさんは痛いことをしなさそう、楽しそうなおじさんだ」と子ども達に感じてもらえるかが非常に重要なのです。

ホームページでもご紹介しています通り、小児はり治療は一回でお悩みを解決することは難しいため、
「まだ帰りたくない!また来たい!」と思ってもらえるようにしなければいけません。

保護者様も自分の子どもが泣くような場所には行きたくないですものね。。

ですので、私は常日頃「遊びながら」治療することを心掛けています。

来院される保護者様からみると、
「ちゃんとやってるのか?」なんて思われてしまうこともあるかもしれませんが、遊びながら指先に神経は集中してますのでご安心ください。

初めての場所で緊張してしまうお子様もいるかと思いますが、
「遊びに行こう!おもちゃで遊びながらお腹とか背中に絵を描いてくれるおもしろいおじさんがいるんだって♪」とお子様に伝えてご来院下さい(^^)

是非遊びにきて下さいね。
お問い合わせお待ちしています!
2017年02月09日 13:00

頭のよくなる小児鍼!?

小児はりをしていると、
「頭の良くなる鍼ないですか」と笑いながら聞かれることがあります。

直接頭を良くするということは難しいですが、小さい頃から中学受験などで勉学に励んでいるお子様は肩周りの緊張が非常に強いという特徴がみられることがあり、そうなると頭の血液循環が低下し、集中力・やる気の低迷などから成績が下降してしまうことがあります。

そのため、緊張の強い肩周りを正常な状態に戻してあげることで、脳の血流がよくなり集中力・やる気が向上し、点数がUPするという効果も期待できます。

※残念ながら勉強をせずに、鍼だけで点数をあげることはできません。。

また、普段から勉強しているお子様は成績等の前に、ストレスやそれに伴う腹痛、不眠、頭痛などの不調を訴えられていることもあり、それらの改善を小児はりで図ることで自然と勉強に力が入ります。

小学、中学受験など勉強習慣が日頃からあるが、最近集中力が欠けてきた、以前より机に向かう足取りが重いなど気になることが、ある保護者様がいらっしゃいましたら、一度エムズサポートへお問い合わせ頂ければ幸いです。

その他にもお子様のことで気になる症状がある方は、遠慮なくエムズサポートまでお問い合わせ下さい!
2017年02月08日 09:00

つわりにツボ治療

内関
妊娠5週~16週頃までつわりに苦しむ方も多いのではないでしょうか?

中には妊娠後期までつわりに悩まされてしまう方もいらっしゃいます。

そこでつわりの際に使うツボをご紹介します。

「内関(ないかん)」と言うツボです。

場所は、手首から指3本(人差し指、中指、薬指)肘に向かう高さで、前腕の中央、お辛いときに押すとズーンっと響く感じがあるかと思いますのでそこを押してみてください。

押すのも良いですが、市販のせんねん灸などで温めるとより良いと思います。

また、ここはつわりだけでなく乗り物酔いなどの吐き気にも使いますので、乗り物酔いをしやすい方は常にここを刺激してみてください♪

エムズサポートでは産後骨盤矯正だけでなく、つわりや逆子の治療、安産灸など妊娠中の方への治療も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください!
2017年02月07日 09:51

妊娠中・産後の血栓にご注意を!

血栓症という言葉を聞いたことありますか?

血栓症とは、血管の中で血液が固まり血流を止めてしまう病気のことを言い、震災後など車内でずっと過ごすことで起こるエコノミークラス症候群も血栓症の仲間です。

血栓は足にできやすく、これが肺の動脈に飛ぶと生命の危険に関わる怖い病気です。

なぜ妊娠・産後に血栓症が起こりやすくなるかというと、エストロゲンというホルモンと、血液に含まれる血小板が関係しています。

・エストロゲンとは卵巣から分泌されるホルモンで、血を固める作用があります。
出産の際に出血を伴うため、妊娠するとエストロゲンの分泌量が増えて血を固まりやすくする。

・血小板も血を固める作用がありますが、妊娠すると母体の血液量は妊娠していない時より増加します。
血液量が増える=血小板が増える=血が固まりやすくなる。

以上のような要因で血栓症のリスクが高まると言われています。

血栓症にかかると以下のような症状が出ます。

・手足のしびれ
・息苦しさ
・持続性の胸の痛み
・めまい
・激しい頭痛
・片方の足のむくみ、痛み

このような症状が出た際には、医療機関の受診をおすすめします。
ご近所にあれば循環器内科が良いでしょう。

最後に血栓症の予防方法ですが、

・足の運動
・水分補給
・弾性ストッキング

が挙げられます。

足の運動ですが、産後すぐウォーキングなどをする必要はありませんので、寝たり座ったりしながら、
・足の指を動かす
・足首を動かす

これだけでも随分違います。

水分補給についてですが、体内の水分が減少するとドロドロ血液になるため、こまめな水分補給が必要となります。

最後に弾性ストッキングです。

これは足の静脈を圧迫することで、血液が停滞しにくい環境を作ることにつながります。

是非、出産という大変な痛みを乗り越えた後に他の病気にならないよう、無理のない範囲で行ってみて下さい。
2017年02月06日 13:00

鬼が来て夜泣き・キーキー声がひどくなる!?

無病息災を願う節分。

せっかく豆まきをしたのに、お子様のキーキー声や夜泣きがひどくなった方いませんか?

それはカンが強くなったからかもしれません。

カンが強くなるって何?

勘が鋭くなるってこと???


小児はりを行う治療家は神経が興奮状態になることを「カンが強くなる」と表現することがあります。

慣れない場所に行ったり、怖い体験をした後にそのような状態になることがあります。

豆まきで鬼をみて大泣きして、カンが強くなり症状が強く出る子供もいます。

もし心当たりがないのに、急に夜泣きが出たりした場合には前日の行動を振り返ってみてください。

大きなショッピングモールに行ったり、親戚の集まりに行ったり、ジェットコースターに乗ったり、などなど。。

普段しないような事をしたり、初めてのところに行きませんでしたか?

思い当たることがあればそれが原因の場合が多いので、焦らなくても数日で治まります。

そのようなことをしてはいけないという訳ではなく、むしろ必要な経験だと思いますので、

例えば見ず知らずのところに行った日には、夜寝る前にぎゅーっと抱きしめて、頭をなでなでしてあげてください。

それで十分神経の興奮を抑えることが出来、夜泣きなどの軽減につながることもございます。

私たち大人が思っている以上に子供は物事を敏感にとらえていますので、その分愛情をたっぷり与えるとしっかり受け入れて幸せな気持ちにさせてあげることが出来ますよ!

最近ぎゅーっとしてないなと思った方、是非思いっきり抱きしめてあげてくださいね♪
2017年02月04日 12:59

赤鬼登場

今日は節分ですね!
皆様のおうちでは豆まきはしますか?

我が家は毎年この日しか使わないジャージを引っ張り出して赤鬼が現れます(笑)

さて皆様も無病息災を願い豆まきしましょー!

PS. この写真は仕事の合間に自撮りで5回くらい撮り直しました。(笑)
2017年02月03日 13:30

産後の尿漏れ

産後の尿漏れでお困りの方いらっしゃいませんか?

妊娠中には、膀胱が子宮に圧迫されて尿漏れを起こしてしまう方は多いのですが、産後も4人に1人は尿漏れで悩まれてると言います。

産後の尿漏れの原因としては、以下の2つが主に考えられます。

・出産に伴う骨盤底筋の緩み
・妊娠中のトイレ習慣


まずは出産に伴う骨盤底筋の緩みですが、骨盤底筋とは尿道を閉じたり開けたりする時に使う筋肉を言い、
出産時のいきみで骨盤底筋へ負担がかかり、骨盤底筋の緩みへとつながります。
そうなることで、尿道の締りが悪くなり尿漏れを起こしやすくします。

次に妊娠中のトイレ習慣ですが、妊娠中は子宮が大きくなってお腹に力がかかりやすい状態で、膀胱の収縮力が低下してしまいます。
すると「いきんでおしっこをする」習慣が身についてしまうため、
くしゃみや咳などなにかの拍子でお腹に力が入るとおしっこが出てしまうのです。

では対策方法をご紹介します。

原因の1つである骨盤底筋を鍛えることが一番の対策になると思いますので、以下にご紹介する運動を行ってみて下さい。

1.仰向けに寝て膝を立てる
2.腕は身体の両側に伸ばした状態でおく
3.尿道・膣・お尻の穴を締めて10秒ほどキープ
4.1分ほど休憩


これをまずは3〜5セットほど繰り返して行って下さい。
産後すぐでも大丈夫ですが、1〜2週間程空けてから始めた方がお身体への負担は少ないと思います。

産後の尿漏れがいつまでも治らなかったり、尿漏れの量が多い場合には産婦人科か泌尿器科を受診するようにして下さい。

特に腹痛を伴う場合、炎症を起こしている可能性もありますので早めの受診をお勧めします。

骨盤矯正も尿漏れ改善には効果がありますので、是非一度ご来院下さい♪
2017年02月02日 11:00

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