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「のどが渇いていない」は要注意!高齢者に大切な水分補給のポイント

水分補給

こんにちは!院長の松前です。

暑い日が続く夏は、熱中症や脱水症のリスクが高まります。特に高齢者は、若い頃と比べて体の水分量が少なくなり、のどの渇きを感じにくくなるため、自覚がないまま脱水状態になることがあります。

~なぜ高齢者は水分不足になりやすいのでしょうか?~
高齢になると、体内の水分量が減るだけでなく、腎臓の働きや体温調節機能も低下します。また、「トイレが近くなるから」と水分を控えてしまう方も少なくありません。
しかし、水分不足は熱中症だけでなく、便秘や尿路感染症、めまい、転倒などの原因になることもあります。

~水分補給のコツ~
水分は、一度にたくさん飲むのではなく、少量をこまめに飲むことが大切です。
おすすめのタイミングは次のとおりです。
● 朝起きたとき
● 毎食時
● 10時・15時の休憩時間
● 入浴の前後
● 就寝前
時間を決めて飲む習慣をつけると、飲み忘れを防ぎやすくなります。

~どんな飲み物がおすすめ?~
基本は水や麦茶がおすすめです。
汗をたくさんかいた日や体調が優れないときは、経口補水液やスポーツドリンクが役立つ場合もあります。ただし、糖分や塩分を多く含むものもあるため、日常的に飲み続けるのではなく、状況に応じて取り入れましょう。
カフェインを多く含む飲み物やアルコールは、水分補給の代わりにはなりません。

~水分不足のサイン~
次のような症状が見られたら、水分不足の可能性があります。
● 口の中が乾く
● 尿の回数が少ない、色が濃い
● だるさや疲れやすさ
● めまいや立ちくらみ
● 食欲がない
気になる症状がある場合は、早めに水分を補給し、症状が改善しない場合は医療機関へ相談しましょう。

~訪問マッサージでも水分補給をサポート~
訪問マッサージでは、施術だけでなく、日頃の健康管理についてもアドバイスしています。
夏場は施術前後の水分補給をおすすめし、ご本人やご家族にも脱水予防のポイントをお伝えしています。
暑い夏を元気に過ごすために、「のどが渇いてから」ではなく、「時間を決めて飲む」ことを意識してみましょう。毎日の小さな習慣が、健康維持につながります。


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2026年07月23日 10:32

真夏を元気に過ごすために~高齢者が気をつけたい熱中症対策~

真夏

こんにちは!院長の松前です。

毎年、夏になると熱中症で救急搬送される方が増えます。特に高齢者は、若い方に比べて暑さを感じにくく、体温調節機能も低下しているため、気づかないうちに熱中症になることがあります。

~高齢者が熱中症になりやすい理由~
高齢になると、次のような変化が起こります。
● のどの渇きを感じにくい
● 汗をかきにくく、体温を下げる力が弱くなる
● 室内でも暑さを感じにくい
● 筋肉量が減り、体内の水分量が少なくなる
そのため、「まだ大丈夫」と思っていても、体は脱水状態になっていることがあります。

◇今日からできる熱中症予防◇
1. こまめな水分補給
のどが渇く前に、少量ずつ水分を補給しましょう。起床時、食事の前後、入浴前後、就寝前など、時間を決めて飲む習慣がおすすめです。

2. エアコンを我慢しない
「もったいないから」とエアコンを使わない方もいますが、室温は28℃以下を目安に、扇風機も併用しながら快適な環境を保ちましょう。

3. バランスの良い食事
食欲が落ちやすい季節ですが、たんぱく質や野菜、果物を取り入れ、栄養をしっかり摂ることが体力維持につながります。

4. 外出は暑い時間帯を避ける
午前10時から午後3時頃は気温が高くなりやすいため、外出は朝夕の比較的涼しい時間帯がおすすめです。

~ご家族の見守りも大切です~
高齢者は熱中症の初期症状に気づきにくいことがあります。
● 元気がない
● 食欲がない
● ぼんやりしている
● いつもより会話が少ない
このような様子が見られたら、水分補給や室温の確認を行い、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

~訪問マッサージでできること~
真夏は暑さの影響で活動量が減り、筋力や関節の動きが低下しやすい時期です。定期的な訪問マッサージでは、血行促進や関節の動きを保つための施術、無理のない運動やストレッチの提案を通じて、ご自宅での生活をサポートしています。
暑い日が続きますが、水分補給・室温管理・十分な休息を心がけ、元気に夏を乗り切りましょう。

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2026年07月21日 09:30

⚠弊社を名乗る迷惑メールについて⚠

おはようございます。
表題の件ですが、弊社をかたり
「LINEグループを作成し、返信ください」という迷惑メールが送信されている模様です。

弊社ではLINEグループ作成を促すようなことは一切ございません!
そのようなメールが届いた場合には、対応せず削除いただくようお願い致します。

(株)エムズライフパートナー
松前 克俊
2026年06月23日 09:44

認知症の方は訪問マッサージを利用できる?目的やメリットをわかりやすく解説

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こんにちは!院長の松前です。

「認知症でも訪問マッサージは受けられるの?」
「じっとしていることが増えてきた」
「身体が硬くなってきた気がする」
認知症の方のご家族から、このようなご相談をいただくことがあります。
認知症そのものに対する治療ではありませんが、身体機能の維持や生活の質の向上を目的として訪問マッサージが活用されることがあります。
今回は、認知症と訪問マッサージの関係について分かりやすく解説します。


認知症とは?

認知症とは、脳の働きが低下することで記憶や判断力などに障害が起こり、日常生活に支障が出る状態をいいます。
代表的な症状には、
  • 新しいことを覚えにくい
  • 同じことを何度も聞く
  • 時間や場所が分かりにくくなる
  • 意欲の低下
  • 生活リズムの乱れ
などがあります。
進行すると、身体活動量が減りやすくなることも特徴です。

認知症の方でも訪問マッサージは利用できる?

認知症の診断があること自体は、訪問マッサージの利用を妨げるものではありません。
以下のような状態がある場合は、医師の同意書を取得することで利用できる可能性があります。
  • 歩行が不安定
  • 関節が硬くなっている
  • 筋力低下がある
  • 通院が難しい
  • 寝たきりに近い状態
訪問マッサージは医療保険を利用して受けることができます。

認知症の方への訪問マッサージの目的

訪問マッサージは認知症そのものを改善するものではありませんが、身体面のサポートとして次のような目的があります。

身体機能の維持

動く機会が減ることで起こる筋力低下を予防し、現在の身体機能を維持します。

関節拘縮の予防

長時間同じ姿勢が続くと関節が硬くなりやすくなります。
無理のない範囲で関節を動かし、拘縮の進行を防ぎます。

血行促進

活動量の低下によるむくみや冷えを改善するため、血流を促します。

生活のリズム維持のサポート

定期的に身体へ刺激を与えることで、生活リズムの維持につながる場合があります。

ご家族の介護負担軽減にもつながる

認知症が進行すると、
  • 移動の介助
  • 入浴や更衣の介助
  • 見守りの負担
など、ご家族の負担が増えることがあります。
訪問マッサージによって身体の動きやすさを保つことは、介護負担の軽減にもつながります。
また、定期的に施術者が訪問することで、お身体の状態変化にも気づきやすくなります。

こんな方はご相談ください

  • 認知症と診断されている
  • じっとしている時間が長い
  • 関節が硬くなってきた
  • 歩行が不安定
  • 通院が難しい
  • 寝たきりに近い状態
このような方は訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

認知症の方でも、身体状態によっては訪問マッサージを利用することができます。
訪問マッサージでは、
  • 筋力低下の予防
  • 関節拘縮の予防
  • 血行促進
  • 身体機能の維持
  • 在宅生活のサポート

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用でき、ご自宅で継続的にケアを受けることが可能です。
当院では認知症の方の身体機能維持や介護負担軽減を目的とした訪問マッサージを行っております。
ご本人様・ご家族様ともに、お気軽にご相談ください。


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2026年07月19日 07:33

人工関節置換術を受けている方は訪問マッサージを利用できる?術後のケアや注意点を解説

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こんにちは!院長の松前です。

「人工股関節の手術をしたけど、まだ歩きにくい」
「膝の人工関節を入れた後、動きが硬い」
「リハビリが終わった後のケアはどうすればいい?」
人工関節置換術(股関節・膝関節など)を受けた後、このようなお悩みを抱える方は少なくありません。
手術によって痛みは軽減されても、筋力低下や関節周囲の硬さが残り、日常生活に不安を感じるケースもあります。
そのような在宅生活のサポートとして、訪問マッサージが活用されることがあります。


人工関節置換術とは?

人工関節置換術とは、痛みや変形が進んだ関節を人工の関節に置き換える手術です。
主に、
  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症
などが進行した場合に行われます。
手術によって痛みは軽減されますが、術後も以下のような状態が続くことがあります。
  • 筋力低下
  • 関節の動きの制限
  • 歩行の不安定さ
  • こわばり感

人工関節後に訪問マッサージは利用できる?

人工関節置換術後であっても、以下のような状態がある場合は訪問マッサージの対象となる可能性があります。
  • 歩行が不安定
  • 通院が困難
  • 関節周囲の筋肉が硬い
  • リハビリ後も動きにくさが残っている
  • 日常生活動作に支障がある
医師の同意書があれば、医療保険を利用して訪問マッサージを受けることができます。

訪問マッサージで行うケア

人工関節置換術後の方には、お身体の状態に合わせて以下のような施術を行います。

筋肉の緊張緩和

手術後は周囲の筋肉が硬くなりやすく、動作に制限が出ることがあります。
筋肉をやさしく緩めることで、動きやすさの維持を目指します。

関節周囲の可動域維持

無理のない範囲で関節を動かし、可動域の維持を図ります。

血行促進

手術後は活動量が低下しやすく、むくみや冷えが出ることもあります。
マッサージにより血流を促します。

歩行や日常生活動作のサポート

立ち上がりや歩行など、日常動作の安定につながるよう身体機能を整えます。

訪問リハビリとの違い

人工関節置換術後は訪問リハビリを利用している方も多くいます。
  • 訪問リハビリ:動作訓練(歩く・立つ・階段など)
  • 訪問マッサージ:筋肉や関節を整えるケア
それぞれ目的が異なり、併用されるケースもあります。

訪問マッサージが役立つ理由

人工関節の手術後は痛みが軽減しても、
  • 筋力低下
  • 動きの硬さ
  • バランス低下
が残ることがあります。
そのまま放置すると活動量が減り、さらに身体機能が低下する可能性があります。
訪問マッサージでは、ご自宅で継続的にケアを受けることで、在宅生活の安定を目指すことができます。

ご家族の負担軽減にもつながる

人工関節術後は、
  • 移動の介助
  • 歩行の見守り
  • 転倒リスクへの対応
など、ご家族の負担も増えることがあります。
訪問マッサージで身体の動きやすさを維持することは、ご本人だけでなくご家族の安心にもつながります。

こんな方はご相談ください

  • 人工股関節・膝関節の手術後である
  • 歩行が不安定
  • 関節が硬く感じる
  • リハビリ後も動きにくさが残っている
  • 通院が難しい
このような方は訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

人工関節置換術後は、痛みが改善しても筋力低下や関節の硬さが残ることがあります。
訪問マッサージでは、
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節可動域の維持
  • 血行促進
  • 身体機能の維持
  • 日常生活動作のサポート

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用でき、ご自宅で継続的なケアを受けることが可能です。
当院では人工関節置換術後の方に対しても、お身体の状態に合わせた訪問マッサージを行っております。


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2026年07月17日 13:08

寝たきり予防と訪問マッサージ|在宅生活を続けるためにできること

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こんにちは!院長の松前です。

「最近、家の中でもほとんど横になっている」
「少し歩くだけで疲れてしまう」
「このまま寝たきりにならないか不安」
高齢になると、少しずつ活動量が減り、そのまま寝たきりに近い状態へ進んでしまうケースがあります。
しかし、適切なケアを続けることで、寝たきりの進行を予防できる可能性があります。
その一つの選択肢が訪問マッサージです。
今回は、寝たきり予防と訪問マッサージの関係について分かりやすく解説します。


寝たきりとは?

寝たきりとは、日常生活のほとんどをベッド上で過ごし、自力での起き上がりや移動が困難な状態をいいます。
寝たきりになる原因はさまざまで、
  • 筋力低下
  • 関節拘縮
  • 脳梗塞などの後遺症
  • 骨折後の長期安静
  • パーキンソン病などの神経疾患
などが関係しています。
一度活動量が低下すると、さらに身体機能が低下する「悪循環」に陥りやすいのが特徴です。

寝たきりの前に起こるサイン

寝たきりは突然起こるものではなく、徐々に進行します。
次のような変化は注意が必要です。
  • 歩く距離が短くなった
  • 外出しなくなった
  • 立ち上がるのがつらい
  • ベッドで過ごす時間が増えた
  • 関節が硬くなってきた
  • 転倒が増えた
これらは身体機能低下のサインです。

訪問マッサージでできる寝たきり予防

訪問マッサージは、身体を動かす機会が減った方に対して、機能維持を目的としたケアを行います。

筋肉の緊張緩和

筋肉が硬くなると動きにくくなり、さらに動かなくなる悪循環が起こります。
マッサージにより筋肉をほぐし、動きやすい状態を保ちます。

関節可動域の維持

関節を動かさない時間が長いと拘縮が進行します。
無理のない範囲で関節を動かすことで、関節の柔軟性維持を目指します。

血行促進

活動量低下による血流悪化は、むくみや冷えの原因になります。
血行を促すことで身体の状態を整えます。

身体機能の維持

現在できている動作を少しでも長く維持できるようサポートします。

寝たきり予防に訪問マッサージが役立つ理由

寝たきりを防ぐためには、「動かし続けること」がとても重要です。
しかし、
  • 通院が難しい
  • 歩行が不安定
  • 介助が必要
といった状況では、リハビリ施設への通院が負担になることもあります。
訪問マッサージであれば、ご自宅で継続的にケアを受けることができるため、無理なく身体機能の維持を目指せます。

ご家族の負担軽減にもつながる

寝たきりに近づくと、
  • 移乗介助
  • 更衣介助
  • 入浴介助
  • オムツ交換
など、ご家族の介護負担が大きくなります。
訪問マッサージで身体の動きやすさを維持することは、介護負担の軽減にもつながります。
また、専門職が定期的に訪問することで、お身体の変化にも早く気づくことができます。

こんな方はご相談ください

  • ベッドで過ごす時間が増えてきた
  • 歩く機会が減っている
  • 筋力低下が気になる
  • 関節が硬くなってきた
  • 転倒が増えている
  • 通院が難しい
このような状態の方は、訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

寝たきりは、筋力低下や関節拘縮、活動量の低下などが重なって進行していきます。
訪問マッサージでは、
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節可動域の維持
  • 血行促進
  • 身体機能の維持
  • 拘縮予防

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用でき、ご自宅で継続的にケアを受けることができます。
当院では寝たきり予防や在宅生活の維持を目的とした訪問マッサージを行っております。
「今の状態で利用できるか知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。


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2026年07月15日 07:16

関節拘縮で訪問マッサージは受けられる?原因や期待できる効果を解説

こんにちは!院長の松前です。

「最近、膝が伸びなくなってきた」
「肩が上がらない」
「手足が固まって動かしにくい」
このような症状でお悩みではありませんか?
高齢者や寝たきりの方、脳梗塞後遺症のある方によくみられる症状の一つに「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」があります。
関節拘縮が進行すると、日常生活の動作が難しくなり、ご本人だけでなくご家族の介護負担も大きくなることがあります。
今回は、関節拘縮の原因や訪問マッサージで期待できることについてご紹介します。


関節拘縮とは?

関節拘縮とは、関節やその周囲の筋肉・靭帯などが硬くなり、関節の動く範囲が制限された状態をいいます。
例えば、
  • 肘が伸びない
  • 膝が曲がったままになる
  • 肩が上がらない
  • 指が開きにくい
といった状態がみられます。
拘縮が進行すると、着替えや食事、歩行などの日常生活にも影響を及ぼします。

関節拘縮の主な原因

長期間身体を動かさない

寝たきりの状態や活動量の低下が続くと、関節を動かす機会が減り拘縮が起こりやすくなります。

脳梗塞などによる麻痺

脳梗塞後遺症などで麻痺がある場合、手足を十分に動かせなくなり拘縮につながることがあります。

パーキンソン病などの神経疾患

筋肉の緊張が続くことで、関節の動きが制限されることがあります。

骨折や手術後

安静期間が長く続くと関節が硬くなりやすくなります。

関節拘縮で訪問マッサージは利用できる?

関節拘縮によって、
  • 歩行が困難
  • 通院が難しい
  • 日常生活に支障がある
などの状態がある場合、医師の同意書を取得することで訪問マッサージを利用できる可能性があります。
訪問マッサージは医療保険を利用できるため、継続的なケアを受けやすいことも特徴です。

訪問マッサージで行うこと

関節拘縮に対しては、お身体の状態に合わせた施術を行います。

関節可動域訓練

硬くなった関節を無理のない範囲で動かし、関節の動く範囲の維持や改善を目指します。

筋肉の緊張緩和

関節周囲の筋肉が硬くなっている場合は、筋肉をほぐしながら動かしやすい状態へ導きます。

血行促進

血流を促すことで筋肉や関節周囲の状態を整えます。

身体機能の維持

現在できている動作を少しでも長く維持できるようサポートします。

訪問マッサージに期待できること

訪問マッサージによって、
  • 関節の柔軟性維持
  • 拘縮の進行予防
  • 筋肉の緊張緩和
  • 血行改善
  • 身体の動かしやすさの維持
などが期待できます。
拘縮は一度進行すると改善までに時間がかかることもあるため、早めの対応が大切です。

ご家族の介護負担軽減にもつながる

関節拘縮が進行すると、
  • 着替え介助
  • オムツ交換
  • 入浴介助
  • 移乗介助
などが難しくなることがあります。
関節の動きを維持することは、ご本人の生活の質(QOL)向上だけでなく、ご家族の介護負担軽減にもつながります。

こんな方はご相談ください

  • 関節が硬くなってきた
  • 膝や肘が伸びにくい
  • 肩が上がらない
  • 麻痺による動かしづらさがある
  • 寝たきりの時間が長い
  • 通院が難しい
このような症状でお困りの方は、訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

関節拘縮は、関節や筋肉が硬くなり、関節の動きが制限される状態です。
放置すると日常生活動作や介護負担に大きな影響を及ぼすことがあります。
訪問マッサージでは、
  • 関節可動域訓練
  • 筋肉の緊張緩和
  • 血行促進
  • 拘縮予防
  • 身体機能の維持

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用して受けることができるため、継続的なケアを受けやすいことも特徴です。
当院では関節拘縮でお悩みの方に対し、お身体の状態に合わせた訪問マッサージを行っております。
「利用できるか知りたい」「まずは相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。


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2026年07月13日 12:17

パーキンソン病で訪問マッサージは受けられる?期待できる効果や利用するメリットを解説

こんにちは!院長の松前です。

パーキンソン病は、身体の動きにさまざまな影響を与える進行性の病気です。
「身体が動かしにくくなった」
「筋肉が固くなってきた」
「歩くのが不安になった」
「転倒することが増えた」
このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
パーキンソン病の症状は日常生活に大きく影響するため、継続的な身体ケアが重要になります。
そこで活用されているサービスの一つが訪問マッサージです。
今回は、パーキンソン病と訪問マッサージの関係についてご紹介します。


パーキンソン病とは?

パーキンソン病は、脳内の神経伝達物質であるドーパミンが減少することで起こる病気です。
主な症状には、
  • 身体の動きが遅くなる(動作緩慢)
  • 筋肉が固くなる(筋固縮)
  • 手足の震え(振戦)
  • バランス能力の低下
  • 歩行障害
などがあります。
症状が進行すると、
  • 歩き始めが難しい
  • 小刻み歩行になる
  • 転倒しやすくなる
  • 日常生活動作が困難になる
といった問題が生じることがあります。

パーキンソン病で訪問マッサージは利用できる?

パーキンソン病によって、
  • 歩行が困難になっている
  • 通院が難しい
  • 筋肉のこわばりが強い
  • 関節の動きが悪くなっている
などの状態がある場合、医師の同意書を取得することで訪問マッサージを利用できる可能性があります。
訪問マッサージは医療保険が適用されるため、継続的な身体ケアを受けやすいことも特徴です。

パーキンソン病の方への訪問マッサージ

訪問マッサージでは、その方のお身体の状態に合わせて施術を行います。

筋肉のこわばりを和らげる

パーキンソン病では筋肉が緊張しやすく、身体が動かしにくくなることがあります。
マッサージによって筋肉をほぐし、身体を動かしやすい状態へ導きます。

関節可動域の維持

身体を動かす機会が減ると、関節が硬くなりやすくなります。
関節運動を取り入れることで、可動域の維持を目指します。

血行促進

活動量の低下による血流低下やむくみの予防にもつながります。

身体機能の維持

現在できている動作を少しでも長く維持できるようサポートします。

訪問マッサージに期待できること

訪問マッサージはパーキンソン病そのものを治療するものではありません。
しかし、
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節拘縮の予防
  • 血行改善
  • 身体の動かしやすさの維持
  • 痛みや不快感の軽減
などが期待できます。
継続的なケアによって、日常生活の負担軽減につながる場合があります。

ご家族の介護負担軽減にも

パーキンソン病が進行すると、
  • 起き上がり
  • 立ち上がり
  • 歩行介助
  • 着替え
など、ご家族の介護負担も大きくなります。
訪問マッサージによって身体機能の維持を図ることは、ご本人だけでなくご家族の負担軽減にもつながります。
また、定期的に施術者が訪問することで、お身体の変化を早期に把握しやすくなるメリットもあります。

こんな方はご相談ください

  • パーキンソン病と診断されている
  • 身体のこわばりが気になる
  • 歩きにくさを感じている
  • 関節が硬くなってきた
  • 転倒が増えている
  • 通院が難しい
このような方は訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

パーキンソン病では、筋肉のこわばりや歩行障害、関節の動きの低下などがみられることがあります。
訪問マッサージでは、
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節可動域の維持
  • 血行促進
  • 拘縮予防
  • 身体機能の維持

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用して受けられるため、継続的なケアを受けやすいことも特徴です。
当院ではパーキンソン病による身体の不調やお悩みに対し、一人ひとりの状態に合わせた訪問マッサージを行っております。
ご本人様やご家族様でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。


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2026年07月11日 13:08

脳梗塞後遺症で訪問マッサージは受けられる?期待できる効果や対象となる症状を解説

こんにちは!院長の松前です。

脳梗塞の後遺症で身体が思うように動かなくなり、不安を抱えている方やご家族は少なくありません。
「手足が動かしにくい」
「筋肉が固くなってきた」
「歩行が不安定になった」
「退院後の身体機能を維持したい」
このようなお悩みを抱えている方に利用されているサービスの一つが訪問マッサージです。
今回は、脳梗塞後遺症と訪問マッサージの関係について分かりやすくご紹介します。


脳梗塞後遺症とは?

脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳細胞に十分な血液が届かなくなる病気です。
命に関わることもありますが、回復後もさまざまな後遺症が残る場合があります。
代表的な後遺症には、
  • 手足の麻痺
  • 筋肉のこわばり
  • 関節の動きの制限
  • 歩行障害
  • バランス能力の低下
  • しびれ
などがあります。
症状の程度は人それぞれですが、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。

脳梗塞後遺症で訪問マッサージは利用できる?

脳梗塞後遺症によって、
  • 歩行が困難
  • 通院が難しい
  • 麻痺がある
  • 関節の動きが悪くなっている
といった状態がある場合、医師の同意書を取得することで訪問マッサージを利用できる可能性があります。
訪問マッサージは医療保険が適用されるため、継続的なケアを受けやすいことも特徴です。

訪問マッサージで行うこと

脳梗塞後遺症の方に対しては、お身体の状態に合わせて施術を行います。
主な施術内容は、

筋肉の緊張緩和

麻痺の影響で筋肉が固くなりやすいため、筋肉の緊張を和らげる施術を行います。

関節可動域訓練

関節が固まってしまう拘縮を予防するために、無理のない範囲で関節を動かします。

血行促進

身体を動かす機会が減ると血流が低下しやすくなります。
マッサージによって血行促進を図り、身体機能の維持を目指します。

身体機能の維持

現在できている動作を少しでも長く維持できるようサポートします。

訪問マッサージに期待できること

訪問マッサージは脳梗塞を治療するものではありません。
しかし、継続的な施術によって、
  • 筋肉や関節の柔軟性維持
  • 拘縮予防
  • 血行改善
  • 痛みや不快感の軽減
  • 身体機能の維持
などが期待できます。
特に在宅生活が長くなるほど身体を動かす機会が減りやすいため、定期的なケアは重要です。

ご家族の負担軽減にもつながる

脳梗塞後遺症の介護では、
  • 着替えの介助
  • 移動介助
  • 起き上がり介助
など、ご家族の負担が大きくなることがあります。
訪問マッサージによって身体の動かしやすさを維持することは、ご本人だけでなくご家族の介護負担軽減にもつながります。
また、定期的に施術者が訪問することで、お身体の変化にも気付きやすくなります。

こんな方はご相談ください

  • 脳梗塞後に麻痺が残っている
  • 関節が固くなってきた
  • 手足が動かしにくい
  • 歩行が不安定になった
  • 退院後のケアを続けたい
  • 通院が難しい
このような症状でお困りの方は、訪問マッサージの対象となる可能性があります。

まとめ

脳梗塞後遺症では、麻痺や筋肉のこわばり、関節の動きの制限などが起こることがあります。
訪問マッサージでは、
  • 筋肉の緊張緩和
  • 関節可動域訓練
  • 血行促進
  • 拘縮予防
  • 身体機能の維持

を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用できるため、継続的な身体ケアを受けやすいことも特徴です。
当院では脳梗塞後遺症でお悩みの方のご相談を承っております。
「利用できるか知りたい」「まずは話を聞いてみたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。


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2026年07月07日 09:13

訪問マッサージはどんな病気で受けられるの?対象となる症状や疾患を解説

こんにちは!院長の松前です。

「訪問マッサージはどんな人が利用できるの?」
「年齢が高いだけでも受けられる?」
「脳梗塞やパーキンソン病でも利用できるの?」
訪問マッサージについて、このようなご質問をいただくことがあります。
訪問マッサージは、単なる肩こりや疲労回復を目的としたサービスではありません。
医師が必要と認めた症状や疾患があり、歩行困難や通院困難な方を対象として、医療保険を利用して受けることができます。
今回は、訪問マッサージの対象となる主な病気や症状についてご紹介します。


訪問マッサージの対象となる条件

訪問マッサージは病名だけで決まるものではありません。
主に、
  • 筋力低下がある
  • 関節が硬くなっている
  • 麻痺がある
  • 歩行が困難
  • 通院が難しい
といった状態があり、医師が施術の必要性を認めた場合に利用できます。
そのため、同じ病気でも利用できる方とできない方がいます。

脳梗塞後遺症

訪問マッサージの利用者様の中でも特に多い疾患の一つです。
脳梗塞の後遺症として、
  • 手足の麻痺
  • 筋肉のこわばり
  • 関節の動きの制限
  • 歩行障害
などがみられることがあります。
マッサージや関節運動を行うことで、身体機能の維持や拘縮予防を目指します。

パーキンソン病

パーキンソン病では、
  • 身体の動きが遅くなる
  • 筋肉が固くなる
  • バランスが取りにくくなる
といった症状がみられます。
筋肉の緊張を和らげたり、関節の動きを維持したりするために訪問マッサージが活用されています。

変形性膝関節症・変形性股関節症

加齢に伴い多くみられる疾患です。
痛みによって歩行量が減少すると、さらに筋力低下が進みやすくなります。
関節周囲の筋肉をケアしながら、身体機能の維持をサポートします。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症では、
  • 長時間歩けない
  • 足のしびれがある
  • 腰や足に痛みがある
などの症状がみられることがあります。
症状に配慮しながら施術を行い、日常生活の負担軽減を目指します。

関節リウマチ

関節リウマチは関節の炎症によって痛みや変形を引き起こす病気です。
関節の動きが悪くなりやすいため、拘縮予防や可動域維持を目的として訪問マッサージが利用されることがあります。

骨折後の後遺症

骨折後に、
  • 関節が硬くなった
  • 筋力が低下した
  • 歩行が不安定になった
という方も少なくありません。
退院後の在宅生活を支えるために訪問マッサージが役立つ場合があります。

寝たきりや廃用症候群

長期間身体を動かさない状態が続くと、
  • 筋力低下
  • 関節拘縮
  • 血行不良
などが起こりやすくなります。
訪問マッサージでは、関節運動やマッサージを通じて身体機能の維持をサポートします。

病名がなくても対象になることがあります

訪問マッサージは病名だけではなく、身体の状態が重要です。
例えば、
  • 高齢による筋力低下
  • 関節の動きの低下
  • 歩行困難
  • 通院困難
などがあり、医師が必要と判断した場合には利用できることがあります。
「この症状でも対象になるのかな?」と思ったら、まずは相談してみることをおすすめします。

まとめ

訪問マッサージは、歩行困難や通院困難な方を対象に医療保険を利用して受けられるサービスです。
対象となる疾患の例として、
  • 脳梗塞後遺症
  • パーキンソン病
  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症
  • 脊柱管狭窄症
  • 関節リウマチ
  • 骨折後の後遺症
  • 廃用症候群

などがあります。
ただし、病名だけで決まるわけではなく、お身体の状態や医師の判断が重要です。
当院では無料相談を行っておりますので、「利用できるか分からない」「対象になるか知りたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

横浜市港南区・金沢区・磯子区で訪問マッサージご検討中の方は是非一度エムズサポートへお問い合わせください♪


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2026年07月05日 07:05

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