脳梗塞後遺症で訪問マッサージは受けられる?期待できる効果や対象となる症状を解説
こんにちは!院長の松前です。
脳梗塞の後遺症で身体が思うように動かなくなり、不安を抱えている方やご家族は少なくありません。
「手足が動かしにくい」
「筋肉が固くなってきた」
「歩行が不安定になった」
「退院後の身体機能を維持したい」
このようなお悩みを抱えている方に利用されているサービスの一つが訪問マッサージです。
今回は、脳梗塞後遺症と訪問マッサージの関係について分かりやすくご紹介します。
脳梗塞後遺症とは?
脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳細胞に十分な血液が届かなくなる病気です。命に関わることもありますが、回復後もさまざまな後遺症が残る場合があります。
代表的な後遺症には、
- 手足の麻痺
- 筋肉のこわばり
- 関節の動きの制限
- 歩行障害
- バランス能力の低下
- しびれ
症状の程度は人それぞれですが、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
脳梗塞後遺症で訪問マッサージは利用できる?
脳梗塞後遺症によって、- 歩行が困難
- 通院が難しい
- 麻痺がある
- 関節の動きが悪くなっている
訪問マッサージは医療保険が適用されるため、継続的なケアを受けやすいことも特徴です。
訪問マッサージで行うこと
脳梗塞後遺症の方に対しては、お身体の状態に合わせて施術を行います。主な施術内容は、
筋肉の緊張緩和
麻痺の影響で筋肉が固くなりやすいため、筋肉の緊張を和らげる施術を行います。関節可動域訓練
関節が固まってしまう拘縮を予防するために、無理のない範囲で関節を動かします。血行促進
身体を動かす機会が減ると血流が低下しやすくなります。マッサージによって血行促進を図り、身体機能の維持を目指します。
身体機能の維持
現在できている動作を少しでも長く維持できるようサポートします。訪問マッサージに期待できること
訪問マッサージは脳梗塞を治療するものではありません。しかし、継続的な施術によって、
- 筋肉や関節の柔軟性維持
- 拘縮予防
- 血行改善
- 痛みや不快感の軽減
- 身体機能の維持
特に在宅生活が長くなるほど身体を動かす機会が減りやすいため、定期的なケアは重要です。
ご家族の負担軽減にもつながる
脳梗塞後遺症の介護では、- 着替えの介助
- 移動介助
- 起き上がり介助
訪問マッサージによって身体の動かしやすさを維持することは、ご本人だけでなくご家族の介護負担軽減にもつながります。
また、定期的に施術者が訪問することで、お身体の変化にも気付きやすくなります。
こんな方はご相談ください
- 脳梗塞後に麻痺が残っている
- 関節が固くなってきた
- 手足が動かしにくい
- 歩行が不安定になった
- 退院後のケアを続けたい
- 通院が難しい
まとめ
脳梗塞後遺症では、麻痺や筋肉のこわばり、関節の動きの制限などが起こることがあります。訪問マッサージでは、
- 筋肉の緊張緩和
- 関節可動域訓練
- 血行促進
- 拘縮予防
- 身体機能の維持
を目的として施術を行います。
医師の同意書があれば医療保険を利用できるため、継続的な身体ケアを受けやすいことも特徴です。
当院では脳梗塞後遺症でお悩みの方のご相談を承っております。
「利用できるか知りたい」「まずは話を聞いてみたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
横浜市港南区・金沢区・磯子区で訪問マッサージご検討中の方は是非一度エムズサポートへお問い合わせください♪
2026年07月07日 09:13


