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院長ブログ

訪問マッサージを受けるべきサイン5選|「まだ大丈夫」が症状悪化につながることも

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こんにちは!院長の松前です。

「最近、歩くのがつらそうになってきた」
「足腰の痛みを我慢している」
「家から出る機会が減ってきた」
このような変化は、訪問マッサージを検討するタイミングかもしれません。
高齢になると、筋力や関節の動きが徐々に低下し、日常生活に支障が出ることがあります。しかし、「年齢のせいだから仕方ない」と放置してしまうと、さらに症状が進行してしまうこともあります。
今回は、訪問マッサージを受けるべき代表的なサインを5つご紹介します。


① 歩く機会が減り、外出が難しくなってきた

以前は買い物や散歩に出かけていたのに、最近は外出する機会が減っていませんか?
外出が減ると運動量も減少し、筋力低下が進みやすくなります。その結果、さらに歩きづらくなり、外出を避けるという悪循環に陥ることがあります。
訪問マッサージでは、ご自宅で施術を受けながら関節の動きを維持したり、簡単な運動を取り入れたりすることで身体機能の維持を目指します。

② 関節が硬くなり、動かしにくくなった

「膝が曲がりにくい」
「肩が上がらない」
「足が伸びなくなった」
このような状態は、関節の可動域が低下している可能性があります。
関節を動かす機会が減ると、筋肉や腱が硬くなり、拘縮(こうしゅく)につながることがあります。
拘縮が進行すると、
  • 着替えがしにくい
  • トイレ動作が大変になる
  • 歩行が困難になる
など、日常生活への影響も大きくなります。
早めのケアが大切です。

③ むくみや冷えが気になる

高齢者の方は活動量の低下により、血液やリンパ液の流れが滞りやすくなります。
特に、
  • 足がむくむ
  • 靴下の跡が残る
  • 足先が冷たい
といった症状が続いている場合は注意が必要です。
訪問マッサージでは血行促進を目的とした施術を行い、身体の循環改善をサポートします。

④ 脳梗塞や骨折後の後遺症がある

脳梗塞や骨折を経験した後、
  • 手足が動かしにくい
  • 麻痺が残っている
  • 身体のバランスが悪くなった
という方も少なくありません。
退院後はリハビリの機会が減ってしまうこともあります。
訪問マッサージでは、身体の状態に合わせて関節運動や機能維持を目的とした施術を行うことで、日常生活のサポートにつなげます。

⑤ ご家族が介護の負担を感じ始めている

利用者様本人だけでなく、ご家族の負担も大切なサインです。
  • 移動介助が大変
  • 身体を動かす機会が少ない
  • 痛みの訴えが増えている
こうした状況では、ご家族だけで対応することが難しくなる場合があります。
訪問マッサージを利用することで、専門家が定期的に身体の状態を確認し、ご家族の不安軽減にもつながります。

「まだ大丈夫」より「今のうち」が大切です

身体機能の低下は少しずつ進行するため、ご本人もご家族も気づきにくいことがあります。
しかし、
  • 歩きづらくなった
  • 関節が硬くなった
  • むくみや冷えが増えた
  • 後遺症で困っている
  • 介護負担が増えている

このようなサインが見られたら、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
訪問マッサージは「動けなくなってから利用するサービス」ではありません。
今できることを少しでも長く続けるために、早めのケアを始めることが大切です。

当院では、ご利用者様一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っております。訪問マッサージについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。


横浜市港南区・金沢区・磯子区で訪問マッサージご検討中の方は是非一度エムズサポートへお問い合わせください♪


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2026年06月29日 13:02

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