高齢者の健康を守る!梅雨時期の食事で気を付けたいポイント
こんにちは!院長の松前です。
梅雨の時期は湿度が高く、気温の変化も大きいため、体調を崩しやすい季節です。特に高齢者は食欲が低下しやすく、栄養不足や脱水症状を招くことがあります。
健康的に梅雨を乗り切るために、今回は高齢者の食事で気を付けたいポイントをご紹介します。
◇梅雨時期に起こりやすい体調不良
梅雨になると、- 食欲がわかない
- 身体がだるい
- むくみが気になる
- 胃腸の調子が悪い
- 水分摂取量が減る
湿度の高さや気圧の変化による自律神経の乱れも、体調不良の原因の一つと考えられています。
◇食事で意識したい3つのポイント
1. たんぱく質をしっかり摂る
筋力や体力の維持には、たんぱく質が欠かせません。おすすめの食品
- 魚
- 鶏肉
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- ヨーグルト
2. 胃腸に優しい食事を心掛ける
冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎは胃腸に負担をかけることがあります。- 温かいスープ
- 具だくさんのみそ汁
- 煮物
- おかゆ
3. 水分補給を忘れない
梅雨は暑さを感じにくいため、水分摂取が不足しがちです。喉が渇く前に、
- 水
- 麦茶
- スープ
◇食中毒にも注意
梅雨は細菌が増えやすい季節です。次の点に注意しましょう。
- 食品は早めに冷蔵庫へ入れる
- 作り置きは長期間保存しない
- 調理前後の手洗いを徹底する
- 加熱が必要な食品は十分に火を通す
◇適度な運動も大切
雨の日が続くと活動量が減り、食欲低下や筋力低下につながることがあります。自宅でできる体操やストレッチを取り入れ、無理のない範囲で身体を動かしましょう。
◇まとめ
梅雨時期は体調管理が難しい季節ですが、バランスの良い食事と十分な水分補給によって健康維持につながります。
特に高齢者は、たんぱく質の摂取、胃腸に優しい食事、食中毒予防を意識することが大切です。
訪問マッサージでは、お身体のケアだけでなく、日々の健康管理に関するご相談も承っています。梅雨を元気に乗り切るために、食事と運動の両面から健康づくりを続けていきましょう。
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2026年06月24日 09:31


