80歳でマスターズ陸上に出場!~年齢を重ねても元気に活動するために~
こんにちは!院長の松前です。
昨日のワールドカップに続いて本日もスポーツの話題です。
6月14日(日)に埼玉県熊谷市で行われた関東マスターズ陸上大会に出場してきました!
私は100mに出場し、11秒74で7位となりました。
予想より良い記録でしたが、あと0.04秒で賞状を逃す結果となり悔しさも残ります・・
さてマスターズ大会は各年代ごとに行われますが、一番上のカテゴリーは85歳以上の部となり、80歳を超えてなおマスターズ陸上競技大会に出場されている方のお話を伺う機会がありました。
年齢を聞いて驚くほど姿勢が良く、歩行も安定しており、介護保険の話をしながらも「まだまだ現役です」と笑顔で話される姿がとても印象的でした。
高齢になると、「もう歳だから」と身体を動かすことを諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、マスターズに出場している方々は今も目標を持ち、競技に挑戦し続けています。
70代でも棒高跳びに出場している方がいることは驚きでしかありません。
◇元気な方に共通すること
マスターズ陸上に出場される方だけでなく、いつまでも元気な高齢者の方には共通点があります。
それは、
● 身体を動かす習慣がある
● 目標を持っている
● 人との交流がある
● 前向きな気持ちを持っている
ということです。
特別な運動をしているわけではなくても、「散歩を続ける」「体操をする」「趣味を楽しむ」といった日々の積み重ねが健康につながっています。
◇身体機能は使い続けることが大切
年齢とともに筋力や柔軟性は低下しやすくなります。
しかし、適度に身体を動かし続けることで、
● 筋力の維持
● バランス能力の維持
● 転倒予防
● 活動意欲の向上
などが期待できます。
「もう80歳だから」ではなく、「80歳でもできることを続ける」という考え方が大切なのかもしれません。
◇小さな目標が元気の秘訣
マスターズ陸上に出場される方には、「大会に出る」という大きな目標があります。
一方で、私たちの日常生活でも、
● 毎日散歩をする
● 孫と遊ぶ
● 買い物に歩いて行く
● 趣味を続ける
など、小さな目標を持つことが健康維持につながります。
目標があることで自然と身体を動かす機会も増えていきます。
◇訪問マッサージも健康維持をサポートします
年齢を重ねると、膝や腰の痛み、筋力低下などによって活動量が減ってしまうことがあります。
訪問マッサージでは、身体機能の維持や血行促進、関節運動などを通じて、住み慣れた地域で自分らしく生活を続けられるようサポートしています。
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「好きなことを続けたい」
そんな思いを応援することも、私たちの大切な役割です。
◇まとめ
80歳を超えてマスターズ陸上に出場されている方の姿は、多くの人に元気と希望を与えてくれます。
年齢を理由に諦めるのではなく、自分らしく身体を動かし続けることが健康長寿への第一歩です。
今日できることを明日も続ける。その積み重ねが、いつまでも元気でいられる秘訣なのかもしれません。
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