寝違え

日中はまだまだ夏の暑さですが、徐々に朝晩は少し気温が下がり過ごしやすい時間も出てきましたね。
ただ1日の中でも気温差が大きく、室内と室外の温度差も大きい今は寝違えでお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
寝違えの主な原因としては不自然な姿勢で長時間睡眠をとることで首周囲への血流が滞る、筋肉への負担が大きくなり疲労や痙攣を起こす、関節包の炎症等により痛みや動きの制限がみられます。
一般的な大人では8時間睡眠の間に20回程度寝返りを打ちますが、なんらかの理由でこの寝返りが少なくなると寝違えが起こりやすくなります。
その理由はいくつか挙げられますが、
1.枕の高さが合わない、ベッドが柔らかすぎて頭が沈んでしまう
2.自律神経の乱れ(同じ姿勢の仕事や気温差等のストレスにより過緊張状態)
3.内臓機能低下(お酒の飲みや食べすぎ等により寝返りの回数が減る)
冒頭でお話した気温差や夏バテで内臓疲労が出やすい今は要注意したいところですね。
また寝違えてしまった場合は、痛いと思う動作は極力避け湿布や痛み止めを飲む等で安静にし、何日か様子を見て首が動かせるようになってきたら少しずつストレッチやマッサージ等を行うと良いと思います。また手足や肩甲骨に寝違えに効くツボもありますので、寝違えた直後でも患部を避けて痛みの軽減を図れる場合もありますので、一度ご相談下さい。強い痛みが何日も続いたり、しびれを伴う場合は寝違えでない場合が考えられますので、病院を受診して下さいね。
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2023年09月20日 18:27